Q2B Tokyoに参加してきました。

前のブログで述べたように、7月13日と7月14日に参加しました。

2019年以降最初の本格的なコンファレンス。技術者としてメディアとして多くのコンファレンスに参加してきましたが、久しぶりということでなかなか気合の入ったものでした。シリコンバレーでは多くのコンファレンスが近場で開かれていたので、車で。東京だと電車乗り継ぎで1時間半かかるのが難。シリコンバレーでは、Q2Bは2017年からで、場所はそれこそ何十回も行ったSanta Clara Convention Center。車だと20分程度。残念ながら、シリコンバレーのには一度も参加したことがなかった。それは当然で、筆者がQCに積極的に軸足を移したのは2020年の遅くになってから。2019年には活動場所を東京に移している。米国のこの手のコンファレンスは結構値段が高い。がんがんのメディアならご招待もあるけど。QCを全くやっていないとメディアでございと言っても相手にしてくれない。東京版はわずか2万円で、しかも内容はもちろんだが、豪華な内容。場所は恵比寿のWestin Hotel Tokyoで、Marriotの系列。完全米国仕様で広いしゆったりして落ち着いた雰囲気。会場も素晴らしかったし、朝食、昼食、コーヒーブレイクも内容も量も申し分なかった。今後毎年開くようだけど、いくらスポンサーがいてもこの値段で続けることは困難だろう。でも、思わず期待してしまいます。

最初にQCWareのCEO のMatt Johnsonが挨拶。

QCWare CEO Matt Johnson

簡単に話をまとめると

東京オフィース開業は2019年7月02日

Silicon Valleyの外の最初のQ2Bで、2022年以降毎年開催の予定。続いて、パリでも2023年より開催

Q2B開催の時期、東京は今年初。シリコンバレーの外ではじめてのQ2B

Q2Bを開催する理由。。。

以下のスライドから自明

Q2Bは理論、技術、アプリケーション、政策、協業を持った組織・個人を集めてQCの発展を助長する場所

なぜ日本の東京なのか?

これも以下のスライドから自明

最初の超電導を利用したQubitや量子アニーリングの研究
政府と企業連合が力をいれている

2019年に日本に来てから、一度も米国に帰っていないので、今年の12月シリコンバレーのコンファレンスにはいきたいけど、多分流行り病と費用面で苦しいなあ。後最低でも数個のブログをQ2Bのセッションから拾って書く予定。

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