Q2B 東京、7月13-14日に参加

量子コンピュータ(QC)を見始めた頃にYoutubeでQ2Bを見つけた。QCのソフトを開発しているQCWare社が主催している。2018年から2020年までのうち、2019年のものを多くみた。この年はまだ数多くのセッションが技術的なものか、またはどの分野にQCが応用できるかというもので、2020年になってくるとビジネスへの応用の内容が増加した。このQ2Bは例年12月にシリコンバレーのSanta Claraで開催され、その内容の一部が次の年の2月にYoutubeで発表されていた。2021年のものは、2月に発表されるのかと思って待っていたが、今年2022年は2-3か月遅れて発表された。

ビデオを見てその内容をまとめたブログも書いた。例えば、2018年のAdam Bouland教授のセッションをまとめたこれ

日本ではやらないだろうと思っていたら、今年は日本でもやるようで、早速参加することにした。この手のconferenceの参加費の相場は$2,000-3,000で当初はとても払えないなあと思っていたら、日本版はわずか2万円で、ラフに10分の1だ。これは参加しない手はない。楽しみだ。

コンファレンスで写真などを撮っても良いかどうかは分からないけれど、幾つか面白いセッションもあるので、ブログにまとめてみたい。

全体の情報

7月13日のプログラム。

7月14日のプログラム。

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